時は199X年・・・地球は核の炎につt
僕の名前は竹里純也。
どこにでもいる普通の青春まっただ中な高校2年生だ。
そんな僕は今、恋をしている。
相手は学園のアイドル藤崎詩おr 金雪絢子さん。
ただ見つめているだけの僕だったけど、彼女の誕生日に告白しようと決意する。
プレゼントも用意して迎えた運命の日。
幼馴染で親友兼悪友の木村高貴と登校すると、なんと僕の下駄箱に一通の手紙が・・・。
「伝説の木の下d 放課後茶道部部室で待っています」
差出人は、なんと・・・めそ。
オラ、ワクワクしてきt
こうして、僕の2度と訪れることのない高校2年生という青く儚い限られた時間の中での
波乱万丈なラブストーリーは始まったのでした。
僕の恋の行方は一体どうなっちゃうの!?
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©声活委員長